フェンス

目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし【鉄則】

目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし【鉄則】

道路からの視線を目隠ししたい人

「家の前の道路から見られるのが嫌だ。カーテンは閉めているんだけど、開けるときにいちいち人が居ないか探ってから開けるのも嫌だ。スッキリできるように目隠しフェンスしたいけど、どんな感じでどこまで隠せばいいの?」

←私が打ち合わせをするときの高さの決め方をご紹介します。

私は、エクステリア専門店に商品を卸す商社マンです。

私はフェンスや石材・スクリーンなどのエクステリア専門店に商品を卸す商社で働いています。

この業界に入り10年経ちました。プロに商品を卸すプロとして商品の提案や、設計なども携わり現場にも経験してきていますので、商品についてカナリ詳しいと思います。

先日こんなツイートをしました。

目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし。道路から目隠ししたいなら、道路に立って、自宅の窓が隠れる高さがどれぐらいか実測。隣家の窓からはリビングから隣の家の窓が見えなくなる高さを実測。高さを上げれば、コストも上がる。余計なお金をかけずに目隠しするコツです。

今日は、「目隠しフェンスの高さの決め方」について、実際は私がお客様の打ち合わせに同行したときに話すポイントを深堀しながらご紹介します。

フェンスを検討するとき、高さを調整すべし

フェンスを検討するとき、高さを調整すべし

適度な目隠しで無駄な高さやコストを出さないための鉄則です。

私が現場で打ち合わせする場合は必ず聞いているポイント(=プロの目線)を紹介します。

  • 目隠ししたいものを明確にする
  • どこからの目線から明確にする
  • 見えなくなる高さを実測する

この3つは必ず押さえて下さい。

サイズを決めるための要件ですね、サイズが決まればあとはフェンスのデザインや色合いなどの話に進みます。

デザインや色合いについては、また別のブログで紹介します。

 

  • 目隠ししたいものを明確にする

「目隠しフェンスで隠したいものは何ですか?」

そもそも目隠しフェンスが回答じゃないケースもあります。(面格子やカーテンなどで解決させてしまうこともあります)何を目隠ししたいかがわかれば、会話もスムーズですね。

  • 「どこの目線から」を明確にする

「どこからの視線を目隠しフェンスで隠したいですか?」

道路からなのか、お隣様の窓からなのか、視線のスタート位置がわかればそこへの対策をピンポイントで行うことで必要最小限のコストで押さえることができます。

  • 見えなくなる高さを実測する

「そこに立って、見えなくなったところでストップと言って下さい。」

目隠ししたい道路などに立っていただいて実際棒などで高さのラインを明示します。

そうすると目隠ししないといけないラインがわかりますので、フェンスの高さは80cmで良いのか、100cm必要なのか、120cmが必須なのか。体感でわかります。

目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし

フェンスを検討するとき、高さを調整すべし

窓と同じ高さまでの目隠しフェンスは不要なぜか、不安になるぐらい低くても 意外と低くても隠したいところが、隠せている場合がありますよ。

道路から目隠ししたいなら、道路に立って、自宅の窓が隠れる高さがどれぐらいか実測。

隣家の窓からはリビングから隣の家の窓が見えなくなる高さを実測。

目隠しフェンスが高すぎた時のデメリット

  • フェンスの高さを上げれば、コストもいっしょにあがってしまう
  • 圧迫感が出てしまい、お庭が狭く感じてしまう

 

余計なお金をかけずに目隠しするコツです

目隠しを目的にフェンスを設置する場合は、地上階同士であれば有効です。

ですが、段差の上やお隣の二階の窓からの目線の場合は、オーニングやテラス屋根のほうがローコストに収まるかもしれません。

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