フェンス

目隠しフェンスはルーバータイプを選べば間違いない【理由は単純】

ルーバータイプを選べば間違いない

 フェンスのデザインが多すぎてイライラしてる人

「外構業者さんから見積もりもらった。フェンスは、プレスタフェンス?8型?らしい。1〜7型を見てみたけど、微妙な違いばかりで何が違うかがよくわからない。。。目隠ししたいだけなんですけど、強度とか見た目以外に違いはあるんですか?」

←そうですね、デザイン以外は全部一緒です。

私は、エクステリア専門店に商品を卸す商社マンです。

どうも、庭ファン(@spring_bd)と申します。

知らないこと・わからないことは理由を徹底的に調べ癖があります。

私は外構工事に使われる資材やお庭周りのフェンスなどをエクステリア専門店に商品を卸す商社で働いています。

この業界に入り10年経ちました。長年エクステリアを実務で経験、時々施工支援や打ち合わせ同行もしてきています。

今日は「フェンスのデザインが多すぎてイライラしてる人」へ一つの解決策を提示したいと思います。

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フェンスは似たようなデザインがいっぱい

正直、フェンスは似たようなデザインがいっぱいあって、ややこしいです。

フェンスは特に良い意味でもデザインが豊富で、業者さんにとってはお客さんに迷われると打ち合わせに時間がかかってしまうのでババっと決めたいモノです。

私はそんな工事店さんのためにいろいろ謳い文句を商品ごとにつけて、スムースな打ち合わせをしてもらうコンサル的なこともやってます。

先日こんなツイートをしました。

https://twitter.com/spring_bd/status/1133877650580049920

今日はフェンスのデザインの中でも、目隠しフェンスのデザインをテーマにマニアックな深掘りをしていきます。

 目隠しフェンスはルーバータイプを選べば間違いない

ルーバータイプを選べば間違いないルーバータイプを選べば間違いない

エクステリア専門店の業者さんには目隠しフェンスについて、下記のような文言で打ち合わせするように言ってます。

目隠しフェンスはルーパータイプを選べば間違いない

理由は後述します。

そもそも目隠しフェンスのデザインの種類

目隠しフェンスと一言に言っても実は種類がいくつかあります。(だからややこしいんだ。。。)

縦板目隠しフェンス

プレスタフェンス 5型 横目隠しプレスタフェンス 5型 横目隠し

横板目隠しフェンス

プレスタフェンス 6型 たて目隠しプレスタフェンス 6型 たて目隠し

そして、オススメのルーバー目隠しフェンス

プレスタフェンス 8型 横ルーバープレスタフェンス 8型 横ルーバー

などがあります。

どれも同じで目隠しフェンスとしての効果・機能は目隠しです

目隠しフェンスのルーバーフェンスを選ぶ理由は?

同じ目隠しなら風が抜けるほうが台風の影響、強風の影響が少なく破損のリスクが少ないからです。

業者さんにとって目隠しルーバーを選ぶ理由

  • 破損のリスクが少ない商品
  • アフターフォローが少なくて済む
  • オススメする理由付けもできる

お客さんにとってとって目隠しルーバーを選ぶ理由

  • 破損のリスクが少ないので、長持ちする
  • 安心して購入できる
  • 提案してもらえて嬉しい

という構図になり、うまく話が収まります。

じゃぁ、全部ルーバーフェンスでいいじゃん

ウッドデッキにエアコンの室外機を乗せても大丈夫!【理由も解説】

「全部じゃぁ、ルーバーフェンスでいいじゃん」というわけにもいかないんですね。

エコキュートや換気扇や排気口からでる風については逆効果です。

幹線道路沿いでトラック音や人の話し声をシャットアウトしたい場合は、完全に目の詰まった目隠しタイプのフェンスがおすすめです。

適材適所フェンスも使い分けが必要

https://townlife-aff.com/link.php?i=5af26089db0f3&m=5d1ca5c339596外構・リフォーム相場を見るだけでもOK
 

フェンスやスクリーンの設置にはエクステリア専門業者さんに相談が必要です。

もしお知り合いや地元のエクステリア専門店をご存知でない場合は、是非下記のリンクから工事店さんの検索が可能です。

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お住まいの市区町村を入力するだけで、目隠しフェンスやウッドデッキをはじめとする外構やお庭の相談も可能です。

外構費用の比較やデザインが比較も行えるので、ひとつの業者さんで見積もりを依頼するよりも適切なアドバイスやアイディアが複数業者さんからもらえるので失敗するリスクも軽減が可能です。

業者さんによっておすすめする内容が異なるかもしれませんが、提案内容に正解はありません。

私は、損をしないエクステリア見積もりを取るためにも、複数の専門業者さんにアドバイスを受けることをお勧めします。

「参考になった」と好評の記事

「この記事に出会えてよかった、価格交渉ができました」「注文する前に確認すべきポイントがわかって助かった」という声を頂いています。事前に知識を仕入れておくとコスト削減にもつながり失敗も少なくなりますよ!

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もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

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