エクステリア

夏の暑さ、不快なだけではなく”命に係わる”熱中症にご用心【部屋が暑い】

夏の暑さ、不快なだけではなく”命に係わる”熱中症にご用心【部屋が暑い】

気温もしかり、湿度も高くなると一気に不快指数が高くなりますね

気温もしかり、湿度も高くなると一気に不快指数が高くなりますね

今日は、エクステリアというかお庭と家全体の熱さ対策についてです。

資料が肘にくっついてきたり、汗で体がベタベタしたり、不快なだけではなく体調にも影響がでてきます。

ニュースでもよく聞きますが、真夏には40度を超える地域もあるほど、日本の夏は暑くなっています。平均気温も100年前に比べると1.1℃も上昇しているといわれています。(気象庁データ)

そんな厳しい夏の暑さは、家の中にいても不快に感じることがありますよね。不快を解決するために冷房のつけっぱなしで過ごして、結果的に体調を崩したり、反動で光熱費が高くなったり・・・。

先日、こんなツイートしました。

https://twitter.com/spring_bd/status/1144540311152021504

熱中症に注意

 実は、4割は住居内で発生している事実 [環境省]熱中症対策シンポジウムよりhttp://www.wbgt.env.go.jp/pdf/sympo/20180604_3.pdf

住まいを涼しく快適にするには

・シェードなどで外からの熱の侵入を押さえ、室内温度上昇を防ぐ

・風通しを良くして体感温度を下げること

・窓の断熱性を高めて快適・省エネ化

こちらに踏まえながら詳しく、お庭でできる熱中症対策についてご紹介します。

夏の暑さ、不快なだけではなく”命に係わる”熱中症にご用心

夏の暑さ、不快なだけではなく”命に係わる”熱中症にご用心夏の暑さ、不快なだけではなく”命に係わる”熱中症にご用心

夏にニュースで耳にすることが多い熱中症ですが、救急搬送される人は全国で9万5千人だそうです。(消防庁平成30年5月~9月発表資料)

熱中症は炎天下の屋外のイメージが強いのですが、実は搬送される40%以上の方が住居内で発生しているという事実があります。
驚きですよね。

特に体温調整機能が未発達の0歳~5歳の小さな子供や、温度に関する感度が低くなっている高齢の方に多い傾向があり、周囲の方の注意も必要になります。

夜になっても気温が下がらず、夏も暑さで寝付けずいつも寝不足に。。。

夏の暑さ、不快なだけではなく”命に係わる”熱中症にご用心

そんな住まいの熱さ・お悩みが、夏の住まいでみんなが困っているのはどんなことか調査した結果がLIXIL社よりランキング発表がありました。

夏の住まいの困りごとランキングTOP5

  1. 冷房が効きづらい、光熱費が心配
  2. 日差しで、部屋が暑くて夏バテ気味に
  3. 風通しが悪くて、ムシムシ
  4. 窓が開けられず、熱帯夜で眠れない
  5. 家にいても紫外線で日焼け

でした。

1.冷房が効きづらい、光熱費が心配

冷暖房が効きずらいというお悩みがトップでした。

暑いというだけではなく、冷房をつけっぱなしにすることで、光熱費がかかり家計の大きな負担になっているようです。また冷房の使い過ぎで体調を崩しやすい。

2.日差しで、部屋が暑くて夏バテ気味に

特に強い西日が差し込むとたまらない暑さに。自律神経が乱れてしまい、夏バテや食欲不振など、健康にも影響します。

3.風通しが悪くて、ムシムシ

風通しが悪いことにより部屋に湿気がたまり蒸し風呂状態に。

体調に汗をかいてしまうことで脱水症状を起こしやすく、生命に危険が及ぶケースもあります

4.窓が開けられず、熱帯夜で眠れない

防犯性を考えると夜に窓を開けられず、部屋が暑くなってしまい眠れないという声も。

部屋の温度は睡眠にも大きく影響します。

5.家にいても紫外線で日焼け

窓ガラスをすり抜けてくる紫外線によって部屋の中にいても日焼けをしてしまう。

また家具や床のフローリングも色が変化してしまう・脱色してしまう原因になります。

どれもリフォームで解決できることばかりですね。(またお金がかかる

特に、熱中症はほんとに気を付けないと小さなお子さんが居るご家庭は、親御さんの目で汗の量であったり、体調をしっかりと見ておいてあげてくださいね。

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