ウッドデッキ

リビングを広く見せる外構テクニック3選!錯覚を利用したマル秘テクを紹介!

リビングを広く見せる外構テクニック3選!錯覚を利用したマル秘テクを紹介!

立地条件、間取りの条件で譲れない部分のしわ寄せがリビングに来ていて、リビングの形や場所に後悔している方に朗報です!

あなたのお家のリビングを、外構テクニックで広く見せることができるかもしれません!

インテリアや室内のテクニックでリビングを広く見せる情報はよく見かけますね。

天井が高いと約1.1倍広く感じると言われており、リビングの天井も高いほど広く感じられます。

一見これで解決するように思えますが、デメリットも知っておきましょう。

リビングの天井が高いデメリット

  • 柱も高くなる
  • 外壁の面積が広くなる
  • 総工費が高くなる

一般的な天井の高さは2.5m。

240cmでは低く、260cm以上は高く感じます。

庭ファン
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それぞれハウスメーカーや工務店の標準の高さは異なりますので、実際の設計図などで確認してくださいね!

とはいえ、間取りはそう簡単に変えられません。

この記事では、「もう間取りを変えられない!」という場合でも、リビングを広く見せる外構テクニック3選と+αテクをご紹介!

リビングを広く見せる外構テクニック3選!

もう知っているよ!というテクニックもあるかもしれません。

ですが、知識が付いているということは失敗しにくい家づくり外構づくりに近づいているということ!

庭ファン
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外構から見た、リビングを広く見せるテクニックを紹介します!

元・エクステリア商社営業マン、外構の専門家です

エクステリアを卸売り販売している外構のプロです

はじめまして、庭ファン(@niwafan1128)と申します。

元・外構エクステリア商社の営業マン。日本全国のありとあらゆる外構・エクステリア商品を集め、プロの業者向けに販売している年商100億を超える会社の商社マンでした。

その後、2020年2月よりYouTubeでも情報配信しており、145万回以上再生されている動画もあり、トータルの再生数は1,180万回を超え、チャンネル登録者数は5.2万人超になりました。

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リビングを広く見せる外構テクニック1:フローリングの色・高さ・向きを合わせるデッキ

リビングを広く見せる外構テクニック1:フローリングの色・高さ・向きを合わせるデッキ

よく言われていることですが、ウッドデッキとフローリングの関係性でリビングを広くみせられます。

  • 高さ
  • フローリングとウッドデッキの貼り方

ウッドデッキとフローリングを連続性のある関係にすると、空間が広がったように錯覚するのです。

また、段差がない空間はとても使いやすいことをご存じですか?

段差があると困る場所には法的な規制がされています。

  • 駅のプラットフォーム
  • 階段

こういった場所は、段差の区別ができるよう色を変えなければなりません。

庭ファン
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人間は色や形に囚われて生活しているのがわかりますね!

また、掃き出し窓にウッドデッキを付けることで光りが反射し、部屋の天井も明るくなります。

ウッドデッキはコストも安く済み、家が完成したあとでも検討しやすいです。

庭ファン
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タイルデッキだと若干段差ができるので要注意!

庭ファン
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タイルデッキの場合は掃き出し窓と10~15cmほどの段差ができてしまうので、個人的にはウッドデッキの方がおすすめ!

ウッドデッキとタイルデッキの違いはコレ!費用の違いやメリットデメリットを紹介! 家づくり、庭づくりにおいて打合せは必須。 ですが、外構業者さんが打ち合わせのタイミングでわざわざテラスのデッキについてメリ...

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リビングを広く見せる外構テクニック2:常時、カーテンを開けられるお庭にする

リビングを広く見せる外構テクニック2:常時、カーテンを開けられるお庭にする

常時カーテンを開けられるお庭にするのも、リビングを広く見せるテクニックです。

カーテン、シャッターを閉めっぱなしの家もたまに見かけますが、非常にもったいない!

カーテンを開けられるお庭にする方法としてこういった対策があります。

  1. フェンス・スクリーンで目隠し
  2. ガーデンルーム・サンルームで目隠し

フェンス・スクリーンで目隠し

フェンス・スクリーンで目隠し

フェンス・スクリーンで目隠しをすると、カーテンを開けておいても、あまり視線は気になりません。

アルミのタイプは圧迫感が出てしまうので、採光性、通風性を考慮したフェンスを選ぶことをおすすめします。

  • ポリカーポネート性
  • 格子タイプ

採光性のある目隠しフェンスだと、光りを取り入れながら目隠しをすることができますよ。

庭ファン
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開放的な空間を演出!

ガーデンルーム・サンルームで目隠し

ガーデンルーム・サンルームで目隠し

ガーデンルーム、サンルームを取り付けると正面にパネルが来ます。

家の窓ではなく、パネルにカーテンを付けることで部屋を広く見せることも可能。

また、サイドにパネルがついていないサイドスルータイプもあります。

サイドスルータイプだと採光性や採風性をそのままに、カーテンを閉めずにその先で目隠しをするという空間が作れます。

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リビングを広く見せる外構テクニック3:バルコニーの軒天(天井裏)の色を天井と揃える

リビングを広く見せる外構テクニック3:バルコニーの軒天(天井裏)の色を天井と揃える

少しマニアックですが、内と外の天井の色を合わせることもリビングを広く見せるテクニックです。

軒天(のきてん)と呼ばれる天井の色と合わせるのがオススメのポイント!

一般的に軒天は白いボードで貼られていることがあります。

オプションで木目調など、天井と同系色の色にすることで一体感を感じられます。

この施工例はシックでかっこいいですね。

ホテルや高級レストランなどでよく取り入れられる設計思考です。

デメリットは、軒天を広くすると日光が取り入れられなくなること。

軒天の出幅を外壁からどれだけ離すのかも考えなければなりません。

一般的には2尺(60cm)あれば十分。

それ以上となると、採光性も低くなるので本末転倒にならないように注意しましょう!

LIXILの軒天の種類はカラーバリエーション豊富。

庭ファン
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実際の天井の色に合わせてるといいでしょう!

リビングを広く見せる外構テクニック+α:見たくないものは隠す、庭を美しく

リビングを広く見せる外構テクニック+α:見たくないものは隠す、庭を美しく

外構のテクニックにプラスで紹介したいテクニックが2つあります。

1つは、見せたくないものを隠す!ということ。

せっかく窓を開けても、ズラリと並んだ室外機やボロボロの壁が見えているのではもったいない。

庭を美しくするために、できれば見たくないものを隠しましょう。

室外機が外にあるのは仕方ないのですが、隠し方にもポイントが!

古いブロック塀をキレイに化粧する商品があります。

タカショーさんから販売されている「エバーアートボード」

タカショーさんから販売されている「エバーアートボード」は外で使えるように特殊な加工がされています。

塀に貼り、デザインパネルで一面を囲うことできれいなスクリーンのように見せられる商品です。

また、和風竹垣フェンスのように見せる「リアルフィット」という商品がグローベンさんから販売されています。

和風竹垣フェンスのように見せる「リアルフィット」

こちらも塀にデザインパネルを貼って隠す工法です。

ブロック塀の加工ができない場合

ブロックが隣家の所有物であれば、加工をすることができません。

その場合は、相手側の了承を経て自身側の壁だけ施工することになります。

了承を得られない場合は新たにフェンススクリーンを作る必要があります。

このあたりは現場の状況にかわるので、隣家との相談が必要です。

リビングを広く見せる外構テクニック+α:夜は真っ暗になるので、外に照明を

リビングを広く見せる外構テクニック+α:夜は真っ暗になるので、外に照明を

外構のテクニックにプラスで紹介したい2つ目のテクニックは、屋外に照明を置くことです。

朝家を出て夜帰ってくる生活をしていると、庭を見る機会は夜しかありません。

ほとんどの昼間は活動できず、せっかくの土地がもったいないことも。

そんな時に照明を付けることが解決策としてよく言われます。

照明は、床を照らすのではなく対面壁を照らすのが効果的です。

照明の有無で庭の印象はずいぶんと変わります。

庭ファン
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リフォームをしたい場合は、照明という切り口も検討してみてくださいね!

リビングを広く見せる「まとめ」

合計5つのテクニックを紹介させていただきました。

  1. フローリングとデッキ色・高さを同じに
  2. 常時、カーテンを開けられるお庭にする
  3. ウチソトの天井の色を合わせる
  4. 見たくないものは隠す
  5. 夜は照明を付けて広さを演出

これらが外構目線で考える、リビングを高く見せるテクニックです。

庭ファン
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これらはあまりコストがかかりませんよ!

タダで効率的に、見積もり金額を下げるテクニック

外構・エクステリア商品は人生でも、購入することもほとんどありません。

しかも、普段意識することもないので、急に言われても相場価格・費用感がわからないですよね。

そんなあなたに最強のテクニックをご紹介します。(乱用厳禁です。

実は、テクニックは簡単です。


≫ほしい商品/したい工事が決まっている場合

「「○○(商品名)は何%OFFで購入できますか?」」
「「○○(工事名)の過去実績はありますか?」」


≫ほしい商品/したい工事が決まってない場合

「「○○(カーポートなど)で一番安くできる商品は、いくらぐらいで、何%OFFですか?」」
「「○○(工事個所・手法など)の普段対応されていますか?」」


と、業者さんに問い合わせてください。

この質問が≪最も効率的に、最安値に近づける最適解≫と思っています。

いやらしい話、メーカーさんから出荷された商品はどこで買っても、品質は同じです。

ですが、不思議と業者さんによって、同じ商品でも50%OFFの業者さん55%OFFの業者さんが存在します。

そして、工事内容については、外構と一口に言っても、コンクリート工事・ブロック積み・タイル・エクステリア商品、外構業者さんの中でも得意・不得意が分かれています。

ワリと、複雑な業界構造・商慣習があり、このような状態になっています。

ほんと複雑なんです。外構って。。。

そんないくつも業者さんを探して、つどつど問い合わせるのも面倒だという方は、無料で優良業者さんを簡単に検索できるサービスがありますので、ぜひご利用ください。

≫タウンライフリフォーム公式サイトを見る

≫リショップナビ公式サイトを見る

一生のうちに外構やエクステリアをリフォームをすることは2回・3回と経験するもではないですよね。

だからこそ、後悔してしまわないように、価格を安くするだけではなく、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重になりつつ、1社ではなく複数業者に依頼を私は強くオススメしています。

複数業者さんに相談すると何度も打ち合わせするので、確かに面倒です。

ですが、そのたびにカタログを見たり、施工例を見たり、プロと会話をすることで知らず知らずに経験値が手に入り、多角的に検討ができるようになり、実は、リフォームで失敗する可能性がドンドン低くなります。

庭ファン
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情報をしっかり調べているあなたなら大丈夫です!安心してください!

先ほど紹介したタウンライフリフォームさんリショップナビさんのこの2社では業者さんの登録審査が厳しく、悪徳業者は完全に排除されます。

定期的に見直しが図られているので、登録業者数が少ない地域がありますが…精鋭部隊なので安心してください。

両サイトを見ていただけるとわかると思いますが、大手ハウスメーカーから地元の工務店まで網羅し、ガーデンリフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

お悩みワンコ
お悩みワンコ
えーーー。いちいち、めんどくさいなぁ。近くの業者に頼んだらいいじゃん

庭ファン
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自分で、店舗に訪問して相談したり、ネットで自力で探し出して、毎回住所を入力するよりはるかにラクチンですよ!

入力は必要最小限の項目だけでたった1分で終わります。

エンジンをかけて、車に乗って、外構業者さんの店舗に出かける必要もありません。

業者さん探しの手間が省けます!

それに、本来一番重要である商品の検討&プランの検討に時間を使えるようになるので、本質的に、正しく検討ができるようになりますよ。

そうすることで成功に近づき、リフォームで失敗する可能性が低くなります。

よく聞く話ですが、業者さん探しに億劫になってしまって、商品選びに疲れてしまって・・・結局、何をしたかったか見失ったりしませんか?

お悩みワンコ
お悩みワンコ
でも、まだリフォームするかどうかも決めてないのに、相談していいの?

庭ファン
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大丈夫です。安心してください、実際見積もりがないと判断ができないですし、見積り依頼したら注文しないといけないわけではないですよ。

「注文できるかどうか、まだわからなくて・・・」と言ってもらえれば大丈夫です。懇切丁寧に相談に乗ってもらえます。

また事前に要望を出すことで、その工事を得意な業者さんを紹介してもらえます。

先ほど紹介したサイトの違いは

自分で依頼する業者さんを指定して相談できるのが、≫タウンライフリフォームさん

≫リショップナビさんは、専門コンシェルジュがついて、会話しながら優良業者さんを紹介てもらえます。

そして、何と言っても相見積もりを取ることの最大のメリットは前述の通り「価格が安くなることが多い」ことです。

業者さんによって、エクステリア商品・工事費用に大きな差があります。

実際の訪問までの相見積もりは2社ほどでも問題ないのですが、価格や割引率の事前確認は、できるだけ多くの業者さんに相談してみるのをお勧めします。

お悩みワンコ
お悩みワンコ
50%OFFでお得!と思っていても、実は別の業者さんでは55%OFFで販売されていた!

お悩みワンコ
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え?!チラシを見ると買った商品よりも5%も安い・・・知らない間に5%も損していた・・・

庭ファン
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やっぱりそうですよね…、相見積もりを取ることではじめてわかることもあります!

特にカーポートやフェンスなどは価格が大きくなることが多く、5%の差でも金額にすると2万円~3万円変わってきます。

1時間~2時間の打ち合わせで、この先10年~20年使うお庭が変わるので、ここを手を抜いてしまうともったいない!

割と、ちょっと行動するだけでウン万円が安くなることがあります。

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少しの手間、打ち合わせの時間を取るだけで、数万円安くなります。

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※参考に4メートル幅の目隠しフェンスを設置するお見積りで、私も間に入って交渉をして、16.2万円の見積もりを11.0万円まで、5万円強も下げることもできた事例もあります。

業者さんによってオススメする内容・プランが異なるかもしれませんが、外構工事やリフォーム工事には正解はありません。

私は、見積もりを値下げするためにも、損しないためにも「業者さん探し」に力をいれてみるのをオススメしています。

庭ファン
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