カーポート

まだ屋根材、熱線遮断・熱線吸収を選んでるの?【カーポート】

まだ屋根材、熱線遮断・熱線吸収を選んでるの?【カーポート】

屋根材のグレードで悩んでいる人

「新しくカーポートをつけようとしてるんだけど屋根材をどうしようか悩んでる。日差しを抑える熱線遮断タイプがいいんだけど、価格が上がるし、、、どうしよう?」

正直、”屋根材の性能”を気にするのは購入時のみです

私はエクステリアの商社で働く営業マンです

どうも、はじめまして、庭ファン(@niwafan1128)と申します。

本業は現役エクステリア商社マンをしています。

そのため、外構・エクステリア商品、商慣習などには詳しいです。

YouTubeでも情報配信しており、100万回近く再生されている動画もあり、トータルの再生数は510万回を超え、チャンネル登録者数は約3万人になりました。(ありがとうござます!)

このブログでは、お得にお庭づくりをするための外構・エクステリア商品情報を秘訣やコストカット術などを、無料で配信しています

外構・エクステリアは、建物の次に高額な買い物であるにもかかわらず、こういったプランや商品選定のノウハウは、ほとんど書籍では販売されてません。

なので、このブログの情報でお庭づくりで悩んでいるあなたのお役に立てるはずです!

私の詳しい経歴・自己紹介については≫わたしのプロフィールをご参照ください。

私の経験上、熱線遮断タイプの採用率は通年で50%ぐらい。年間を通じて夏場が高くて、冬場が低い傾向です。

と言うことは、その季節の気分で決めてる証拠ですね。

しかしながら、実際の出荷実績や納入実績を見ると、ひと昔前に比べて採用率は随分高くなりました。

単価を上げるために、業者の皆さんの営業が上手くなったのと、メーカーさんの努力で明るい屋根材で熱線遮断のイイトコドリの屋根材が販売されたのが要因かと思います。

 

カーポートの熱線遮断や熱線吸収タイプを気にするのは購入時のみですわ 2年も3年もすれば自然と汚れて熱線遮断になりますぜ もちろん機能面では効果はありますが、、、 コストカットのため諦めるのもアリ 雨よけなのか、日よけなのか、どこに重点を置くか、考えましょ #カーポート #エクステリア

正直、タイプを気にするのは購入時のみです

汚れて屋根材が熱線遮断タイプにオートグレードアップ

カーポートはなぜ壁から離して設置しないといけないのか

2年も3年もすれば自然と汚れて屋根材が熱線遮断タイプにオートグレードアップしますよ!

笑かしますが、リアルな話汚れてくすんで、遮熱効果アップです。

もちろん購入時の遮熱効果は高いですが、、、

メーカーさんもカタログスペック、性能を謳っているのでウソは付けません。

効果は確かにあります、ショールームとかで体感的に違うので性能差は明らかではあります。

しかし、持続性については言及がなく、経年の変化については疑問視しますね。

コストカットのために屋根材グレードを諦めるのもアリ

ここまで読んでくださった方に考慮してほしいのは

「「カーポートは雨よけのためなのか」」

「「カーポートは日よけのためなのか」」

どこに重点を置くか、考えましょう!

これが窓の近くにつけるテラスだとまた話が違うんですね。

リビングへの採光や日差し対策など目的にあわせて選びましょう。

カーポートやエクステリアの商品の現場調査の担当の人は、取り付けや施工段取りのプロの方が多いのです。

こんな屋根材の選び方まで提案してもらえる業者さんはいないですよー

もし、相談に乗ってくれる担当の人なら当たりですね(上から目線ですみません。。。

工事が多少高くても品質は高いと判断できます。

提案がないから質が低いというわけじゃないですけど、やっぱり屋根材一つ選ぶにも失敗したくないのと意図を持って選びたいですね。

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

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