価格交渉術

お庭のリフォーム費用の値引き交渉するには「相見積もり」が最強

お庭のリフォーム費用の値引き交渉するには「相見積もり」が最強

私は、エクステリア・外構商品専門の商社マンです。

私は、エクステリア・外構商品専門の商社マンです。

私は、普段エクステリアや外構商品などの卸販売をしている商社で営業マンをしてます。

なので普段からハウスメーカーさんやホームセンターさん・外構業者さんが打っている商品の原価を知ってます。

だからこそ言える見積もりの交渉術があります。

工事代はどうしても副次的な要素が絡むので一概に言えない(≒工事業者が差別化・言い逃れしやすい)ポイントです。

商品はどこで買っても良いので極端な話最安値で商品を買って、工事費の一番安いところで取り付けてもらうのが正解です。

しかし、そうは問屋も卸しません。。。

「工事を行う」「デザイン」「コーディネート」「プラン力」を差別化のポイントにして、商品を高く売るのが、本当の意味で正しい営業・販売手法を取っている業者さんです。

エクステリア・外構工事値引き交渉テクニック
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リフォーム費用の値下げ交渉には相見積もりが最強

https://twitter.com/spring_bd/status/1186048243710382081

値下げ交渉には相見積もりが最強

リフォームで相見積もりが有効なのは、明文化された情報で客観的に比較検討ができるから

商品の仕様、工事の範囲、割引き率まで

判断材料がないと、リフォーム業者も話をしづらい

外構工事に限らず、車の購入や家電製品の購入の値引き交渉の最強手段はいつの時代も「相見積もり」

業者さんは、お客様を逃したくないので納期やデザインやサービスなどで囲い込もうとします。

ほかの注文先という逃げ道ができると、交渉も強く出ることができなくなってしまいます。

相見積もりで得られるリフォーム費用ダウン以外のメリット

相見積もりで得られるリフォーム費用ダウン以外のメリット

ラーメン屋さんに醤油専門、豚骨専門、つけ麺専門、などなど得意分野があるように、リフォーム業者さんにも得意なメーカーや得意な商品がある

ベストは、自分が望んでる工事を得意としてる業者が見つかるまで、相見積もりを取り続けること

時間も手間もかけれない場合でも、2〜3社への相談は推奨です

相見積もりで得られるのはなにも価格だけのメリットではありません。

自分がメインとして考えている工事内容が、今相談している業者さんにとって 得意かどうか、めっちゃ重要です。

たとえ話が微妙で申し訳ないのですが、飲食店でいうとラーメン屋さん。

ラーメンと一口に言っても、醤油が得意なところ・とんこつ一本のお店、つけ麺専門店などバラエティーに飛んでます。

よく利用する飲食店、身近なサービスではそういった専門性に気がつき・差がわかりますが、外構工事となるとお手上げですよね。

自分が求めている工事内容を得意とする業者さんに調べて出会えれば良いのですが、そうでない場合は、何度かガチャを引くといいですw

リアルな話、得意業者さんでなければ商品も安く仕入れていないはずですし、工事品質も期待はなかなかできません。

 

さて、話を本題の価格交渉に戻ります。

費用交渉・価格交渉が苦手なら、相見積もり書に代弁してもらおう

費用交渉・価格交渉が苦手なら、相見積もり書に代弁してもらおう

値下げ交渉のリスクって、その業者さんと微妙な関係になることですよね

ただ、値段を下げてほしいだけでは印象勝負になるので

「A社はこの工事はサービスでやってくれる」
「B社は割引率高くて5%安い」

でも、あなたに注文したいから3万円お値引きしちょ❗️

相見積もりに代弁してもらおう

私は、あまり口が上手いほうではないので、交渉ごとは得意じゃないのですが、そういう時は見積書に代弁してもらってます。

リアルに割引率や工事費用・価格が出ているので、安いところを比較しながら本命の施工業者さんに交渉をします。

ゴリ押しが得意な人も、そうでない人もいるかと思います。

なので、一つ、見積書に代弁してもらうっていうことも私はよくやるので一つの手段として見てもらえると嬉しいですね。

相見積もりを取るには、金銭的なコストがかからない

相見積もりを取るには、金銭的なコストがかからない

https://twitter.com/spring_bd/status/1186137708592132096

相見積もりを取るのに金銭的なコストはかかりません

業者から見ると相見積もりを複数社取っている人は本気度が高く、冷やかしでないことがわかるので秘匿にされるほうが困る

勝負に出るなら、こっちも本気でスクラム組んでぶつからないと、底値は見えませんよ🤑

もうひとつ相見積もりを取るメリットとして、金銭的なコストがかからないことです。

もしかすると打ち合わせなどで時間を取られてしまうこともあるかもしれませんが、費用が高くなったり失うものは多くないはずです。

そうやって何度も打ち合わせをするうちに、目が肥えてきて良し悪しがなんとなくでも判断できるようになります。

相見積もりは本気度を測るバロメーター

相見積もりは本気度を測るバロメーター

相見積もりは何も業者さんに取って不利益だけではなく、本気度を測るバロメーターにもなります。そんな面倒な見積もりを2〜3社取る人は検討段階が最終段階で、かつ熱意のある人だけです。

業者さんもそういった方への提案・プランに熱が入り受注をもらおうとしますので、相見積もりを取っていることを秘匿にする必要はありません。

むしろオープンにしてもらうほうが、(上司の決済も取りやすくて)本気の値引き金額・底値を引き出せる可能性が高くなります。

 

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

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