新築外構

外構工事は、家の基礎ができたら検討をスタートすべし【ベストタイミング】

注文住宅でマイホームを建築中の方へ

この記事では、外構工事の見積ってどうやって、いつやったらいいの?こういった疑問にお答える外構工事の基本について解説します。

外構工事の見積ってどうやって、いつやったらいいの?

新築の打ち合わせを毎週重ねている人

「家の内装とか、フローリングとか、キッチンとか、どんどん決まってきた。予算もおおよそ確定してきたから、イメージが具体化してきて楽しい!ってけど、、、家の中ばっかりで、家の外は全然話をしてない。。。お庭?外構?見積もりっていつ取ればイイの?」

外構工事は、人生でそう何度も購入するものではないので初見殺しがひどいですw

業者もこのことを分かっているので、手ごまにされ、値引き交渉の余地なく契約させるビジネスのモデルが出来上がってます。

ついつい楽しい内装のことやキッチンのことばかりに時間を使いがちですが、お庭のこと忘れてはいけません。

家づくりの予算のなかでも結構なウェイトを占めます。

キッチンのグレード、お風呂のグレードなんて比じゃありません。

このブログを、最後まで読めば外構工事の見積もりを依頼するために何を準備しておけば良いか、業者の良し悪しの判断、外構業者さんの選び方まで分かります。

ぜひ、ご覧ください。

外構工事を語る、私の自己紹介です

はじめまして、庭ファン(@niwafan1128)と申します。

元・外構エクステリア商社の営業マン。日本全国のありとあらゆる外構・エクステリア商品を集め、プロの業者向けに販売している年商100億を超える会社の商社マンでした。

その後、2020年2月よりYouTubeでも情報配信しており、125万回以上再生されている動画もあり、トータルの再生数は677万回を超え、チャンネル登録者数は3.6万人超になりました。

このページでは、お得にお庭づくりをするための外構・エクステリア商品情報やコストカットの秘訣などを、無料で配信しています

また先日、外構プランや商品選定のノウハウを惜しみなく詰め込んだ書籍も出版しました。

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外構・エクステリアは、建物の次に高額な買い物です。

絶対に、失敗・後悔してほしくないという私の思いが伝わることを願いながら、お庭づくりで悩んでいるあなたのお役に立てると嬉しいです。

より私の詳しい経歴・自己紹介については≫わたしのプロフィールをご参照ください。

もくじ:外構工事を検討するベストなタイミング

  • 1.家づくりと庭づくりのスケジュールについて
  • 2.なぜ基礎ができた後かベストなタイミングなのか
  • 3.最後に業者さんを探すポイントについて

それぞれについて解説していきます。

1.家づくりと庭づくりのスケジュールについて

ざっくりなんですけども、注文住宅で家を注文する家を建てる場合はこんな感じのスケジュールで動くことがとおもいます。

※このページでは、契約するまでのお話について論点がズレるので割愛します。

まず、考え方を起算日として「引渡し日」を基準にしています。

それから何ヶ月前という風な形で、お話しさせていただきます。

まず、4月~6ヶ月ぐらい前にまず正式な契約をしたところから家づくりがスタートします。

これから決めないといけないことが加速度的に増えますので覚悟してくださいねw

そして、家の正式な契約の後に、詳細な間取りであったり、クロスと呼ばれる「壁紙」やあったにキッチンの色・グレード、お風呂の仕様・サイズなどさまざま住宅に関わる設備の商品・グレードを決めていく打ち合わせが進みます。

そこから、部屋の間取りが決まれば建物の基礎の形が決まるので、地鎮祭執り行ってから建物基礎の工事に取りかかります。

建物基礎の工事が取り掛かってからは、概ねコンクリートの養生期間かんども含めると一か月ぐらいですね。

その後、いわゆる上棟(じょうとう)・上棟式を行います。

地域によっては、お餅を投げたり・お札を貼ったり、ご近所へご挨拶をするということもよくありますねここから。

本当に大工さんが登場して家づくりっていう感じが始まります。

そして最近のプレハブ住宅と言われる工法では、事前に工場などであらかじめ加工しておき、現地で組み上げを行う計画的・かつ確実な工法を採用しています。

大豪邸でなければ一般的な家で約2ヶ月ほどで組み上がることが多いです。

なので、地鎮祭をしてから約3ヶ月くらいで引き渡しを迎える計算・スケジュール感になります。

その後、翌週の土日などで引っ越すパターンが多いですね。

こんな感じで家づくりが進んできます。

ぜひ、家づくりだけに集中するのではなく、お庭づくりもそれと並行して行うことが本来はベストです。

何かと家づくりの家の方の方に気を取られてしまって、忘れがちになるんですけどもw

外構の検討は、私はこの通りで動くとベストじゃないかなという風に思います。

まずの契約をしたタイミングでは庭についてはまだ具体的な検討しなくて良いかと思います。

「オープンな外構、解放感のあるお庭が良い!」

「しっかりと囲われたクローズの外構いいな」

「手入れがいらないシンプルモダンなスタイリッシュなお庭で!」

「ガーデニングなどが楽しめるブリティッシュガーデンが希望!」

など、お庭の方向性を夫婦でご家族で話し合いただくのがいいかなという風に思います。

そのあと、家の部屋や間取りの詳細を決めているタイミングで、外構業者さんの依頼先を決定をしないといけなくなります。

このままハウスメーカーや工務店さんで外構工事までしていただくのか、もしくは自分で別の業者さんを探して見積もりをするのかどうかということです。

私は、ハウスメーカーさんや工務店さんに紹介された業者さんでの工事は、推奨していません

なぜならば、中間マージンが紹介料として外構の見積書の金額に反映されることが多いからです。

たとえば、200万円という同じ見積もり金額でも、中間手数料分、商品グレートが下がっていたり、施工面積が狭かったりします。

おおよそ8%から15%ほど、手数料が含まれていると認識いただければ大丈夫かとおもいます。

せっかく、大金を使って工事するので、効率的に賢く工事するためには自分で探した外構業者さんにされることを強くお勧めします。

いずれにせよハウスメーカーさん経由、工務店さん経由の工事店さんであれ、地鎮祭が終わってから、上棟式ぐらいまでの期間に現地での打ち合わせをすることが多いです。

外構工事で失敗しない人、成功する人は早くから行動している人が多いですね。

建物の建築が進んでいく間に、見積もり金額・プランの検討を進めて、相見積もりを取ったり価格交渉したあり、プランニングの微調整を行ったりなどを行います。

そして引き渡しのタイミングまでには、最小限の外構工事は終えておくのをお勧めします。

ここで、注意いただきいことがあります。

皆さん、よく固定概念に囚われがちなんですけども、外構工事は引っ越しのタイミングで全て覚えておく必要はありませんよ。

もちろんそっちの方がベストなんですけども、外構というのは後からも工事ができる内容になります。

建物のキッチンがなければ生活できないです。

トイレがなければ生活できません。

お風呂がなければ生活できません。

ですが、外構はなくても生活ができるものになります。

実際に、引っ越してみて、生活をしてみて、やっぱりここ不足してるな〜、ここにやっぱり目隠しか欲しいな〜という風な実感を得てから工事をするかしないか検討して意思決定するほうが、無駄なお買い物が少なくなります。

まだ引越しも終わっていない、住んでもない状況で、何に困ってるのか、何がいるのかっていうのが分からないことも多いので、私は一度に外構をすべて行うのはオススメしません。

図面だけで話が進むと、無理・無駄が生じることにもなります。

すべて完璧な状態で引越しをしたいという気持ちもわからなくはないですが、一歩下がって落ち着いてかんがえていただきたいですね。

2.なぜ基礎ができた後かベストなタイミングなのか

はい、全体のざっくりとしてスケジュールを紹介しました。

その上で、なぜ建物の基礎ができたタイミングが外構の打ち合わせするのがベストなのかという理由について、お話ししたいと思います。

家が決まらないと何も決まらない

理由としては、「家が決まらないと、何も決まらない。」からです。

外構工事というものは家の周りになるんですね。

なので、家がどのような形で立つか分からない状態では、外構がどういうものがベストなのかなかなか決まらないことが多いです。

玄関が西側に来るのか東かに来るのかわからない状態。

そうなると、駐車場の場所も確定できません。

窓がどこにあるかによって、お庭の場所がまた変わってきます。

間取りであったり建物の基礎が終わったタイミングぐらいがタイミングがベストです。

基礎の工事が終わってるタイミングは、水道管やガス管などは配線がどこに来るのかわかっている状態になっているハズです

特に、浄化槽などを置く場合はそこの浄化槽を基準にお庭を展開するということが一般的です。

逆に基礎ができる前で打ち合わせできるポイントが少なすぎお互いに意味をなさい。

じゃあ!図面でプラン・見積もりすればいいんじゃないか!

という意見もあるかもしれないんですが、どうしても図面には現れない情報があります。

例えば、お隣の家の窓や高さ、電柱の位置であったり、微妙な現場の勾配・地面の高さ高さなどの状況がありますので必ず現地で現場でお話しする理由です。

結論:相談するのは、「基礎ができたタイミング」がベスト

あ、あと新しい家電や、カーテン、照明器具など、建物に付随しないこのへん忘れないでくださいね。

ある程度、この時に外構もハウスメーカーさんでされている会社さんであればの見積もりが提出されています。

無ければ、大変です。

外構の見積もり提示がなければ催促をしてください

一切、外構の話がなければ、もしかすると↓の記事でも紹介した通り、あえて遅らせたりしているかもしれません。

新築外構は専門業者に頼む3つのメリット【ハウスメーカーではなく、専門業者】
新築外構は専門業者に頼む3つのメリット【ハウスメーカーではなく、専門業者】今新築中で、なにかと予算で頭がいっぱいの人 「あー、壁紙の打ち合わせやキッチンの大きさや決めないといけないことがいっぱい。銀行さん...

ハウスメーカーさん・工務店さんを悪くいうわけじゃないですが、それが彼らのやり方なので、、、具体的には、↑ブログの「外構を他社に取られないように外構の打ち合わせはギリギリまでしない」を参照下さい。

外構工事を依頼する業者の探し方

外構工事を依頼する業者の探し方

外構工事の依頼する業者を探すときに、注意すべきポイントがあります。

1.信頼できる業者さんを紹介してもらう

ハウスメーカーさん・工務店さんの下請けや紹介業者さんに相談した場合、安心感があります。紹介というのは、継続的な良好な取引をしなければ出来ませんので、お互いの信頼関係が築けている証拠とも言えます。

しかし、このパターンでは中間マージンを下請け業者さんはをハウスメーカーさん・工務店さんに紹介料として発生するのが通例です。紹介・下請けに依頼する時点で安心感と引き換えに、見積書の金額は8%~15%加算されることを覚悟が必要です

詳しくは↓のページでも業界構造について、解説してます。

なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】ハウスメーカーの外構の見積もりを手にした人 「え??300万円?なにこれ、桁の間違い?駐車場を作って、フェンスを立てるだけなのにこ...

2.技術のある・実績のある業者さんの見分け方

技術がある・実績がある業者さんかどうかの見分け方は2つです。

1.エクステリア・ブロックメーカーのコンテスト受賞実績があるかどうか

コンテストを受賞されている場合は、WEBページに掲載があることが多いですし、聞いてみると答えてくれると思います。コンテストの受賞歴は自他ともに認める技術・実績の証です。

2.営業年数が長いかどうか

エクステリア・外構の営業年数が長いとそれだけノウハウが詰まっています。

それだけではなく誠実に地元で営業して着た証拠です。建設業の許可を取っている場合は、許可証に取得した日時が記載があるので、参考になります。

20年以上経験がある業者さんはそのエリアでも老舗の店舗ですね。

詳しくはこちらの↓ブログの「外構工事間違えないためには実力・体制を見る」の部分を参照してみてください。

「おしゃれな外構は家の設計段階からだよね」え!?そうなの?私もう遅すぎ?【建築×外構】この二つの外構デザインどっちのほうがおしゃれですか?いきなりですが、外構クイズ! Aの外構とBの外構はどっちがいいですか?...

3.アフターサービス・保証制度が良い業者さんを探す

家の建物本体もそうですが、引き渡しをして終わりではありません。

アフターサービス・保証制度良い業者を探す事をおすすめします。

賠償保険や品質保証制度など様々アフターサービスにあります。

業者によってはアフターサービスを設けていない場合があるので、一概にないからダメというわけではないので、ご留意ください。

このあたりをサービスとして明文化している場合は安心できますね。

ハウスメーカーさんの下請け・紹介の場合は、ハウスメーカーさん側が保証してくれることもあるのでその当たりは確認しておくと、あとあと心配が少なくなります。

4.親身になって丁寧に質問に答えてくれるかどうか

これは、、、なかなか難しい問題なのですが、ちゃんと会話ができる担当者さんであるかどうかがポイントです。

誠実に、丁寧に対応してもらえるかどうかがポイントです。外構工事の場合、営業担当者さんが現場の施工責任者・現場監督になることもあり、細かな点までちゃんと気配りできる人間でなければ務まりません。

言ったことはちゃんとプランに反映してくれる、コストカットのポイントもちゃんと提案してくれる、最低限の事ですが、あたり前にできる会社が信用できると思います。

5.時間に余裕があるタイミングで相見積をとる

外構工事を依頼する時、相見積もりを取ることを強くお勧めします

「「2社目のプランの方がちょっと予算オーバーだけどしっくりくる、気に入ってる」」

「「同じ会話・要望を出してもプランが全然違う。こっちのほうが使いやすそう」」

同じプランでも、工事内容によって、使用する商品によって業者さんに得意不得意があります。得意不得意については以下の記事でも紹介しています。

業者さんに得意メーカー/不得意メーカーがある【コストカット・底値追及】カーポートの見積もりが高くて困っている人 「見積もりをもらったけども、思ったより高かった。割引率は他の商品のほうが高かったけど、、...

もし相見積もりを行わず一社だけで外構工事を決めてしまったら、良し悪しの判断も出来ません。

もしかすると、もっと安く工事を仕上げてくれる業者さんに出会えたかもしれません。

ハウスメーカーさん・工務店さんの紹介の場合、この手段も使えない(使いずらい)ので出来れば自分で時間に余裕があるタイミングから探しておくと良いです。

外構業者さんにしろ、ハウスメーカーさんにしろ、外構工事の見積もりを依頼する前に、あらかじめ「外構工事の重要視するポイント」「完成形のイメージ」をふわっとでも箇条書き・写真でもいいので集めておくと良いです。

ご夫婦でイメージを定まっていないと、打ち合わせが二度手間になったり、提案内容が希望とそぐわないケースもあります。

具体的なイメージをどこで見ればよいかは、こちらのサイトが便利です。

地味に凄い、無料外構デザイン共有サイト「エクスプラット」※利用はタダ
無料の外構デザイン共有サイト「エクスプラット」これが地味に凄い!※利用はタダ新築の外構デザインを探している人 「今、家を建ててるんだけどそろそろ外構のプランについて打ち合わせすると、ハウスメーカーさんの営業...

一般の方も利用が可能ですし、なによりも無料なのが嬉しい。

CGなのでイメージがつきにくいかもしれませんが、

「「ああ、こういうのがシンプルモダンって言うんだ」」

「「なるほど、ナチュラルテイストはこういうイメージか!」」

というのは言語化された外構のイメージ情報が分かると思います。

検索語がわかれば、それをもとにgoogleのイメージ検索などで、希望に近い施工事例をピックアップして、打ち合わせに臨むとスムーズです。

例えば、そういった事前のすり合わせを行わないままプランをすすめてしまうと本当は「目隠し」が必要な外周部分を網目のメッシュフェンスを設置してしまい、全く目隠しができず意味がなくなってしまいます。

ちなみに提案の見積もりや図面上では商品名を書いてますが、そんなの素人からするとわかんないですよね。

最初から夫婦でどんな外構にしたいかイメージが定まっていると、設計プランはゼロから作るよりか早く、同じ設計にかける時間でも、より精度の高い・クオリティの高い、家の外観とマッチしたものが期待できます。

だから事前に重要視するポイントと完成形のイメージは初期段階で重要な役割をします。

それぐらい本気であることを業者さんに伝えることができるので、今後の交渉ごとにも有利に働きますよ。

もっと早いタイミングで知りたかった・・・

よく問合せで、もっと早いタイミングで知り方知りたかったという連絡を頂きます。

でも、大丈夫です。安心してください。今日が知って一番早い日です。

ぜひ、今から行動してみてください。

外構工事については、ちょっと調べるだけで1万円でも2万円でもコストを削減することができます。

意外と盲点だったベストな選択ができるようになります。

ぜひ私の他の記事やブログであったり情報を確認していただけると幸いです。

お引越し先・地元のエクステリア・外構業者さんをよく知らない場合

お引越し先・地元のエクステリア・外構業者さんをよく知らない場合

引っ越してきたばかりで土地勘がない場合、チラシなどが入っていない場合、引っ越し先の店舗情報や土地勘がない場合、はエクステリア専門店や外構業者さんってわからないですよね。

タダで効率的に、見積もり金額を下げるテクニック

外構・エクステリア商品は人生でも購入することも、普段意識することもないので、急に言われても相場価格・費用感がわからないですよね。

そんなあなたに最強のテクニックをご紹介します。(乱用厳禁です。

実は、テクニックは簡単です。


≫ほしい商品/したい工事が決まっている場合

「「○○(商品名)は何%OFFで購入できますか?」」
「「○○(工事名)の過去実績はありますか?」」


≫ほしい商品/したい工事が決まってない場合

「「○○(カーポートなど)で一番安くできる商品は、いくらぐらいで、何%OFFですか?」」
「「○○(工事個所・手法など)の普段対応されていますか?」」


と、業者さんに問い合わせてください。

この質問が≪最も効率的に、最安値に近づける最適解≫と思っています。

いやらしい話、メーカーさんから出荷された商品はどこで買っても品質は同じです。

ですが、不思議と業者さんによって、同じ商品でも50%OFFの業者さん55%OFFの業者さんが存在します。

そして、工事内容については、外構と一口に言っても、土間工事が得意・ブロック積みが得意・タイルが得意などなど、外構業者さんの中でも得意・不得意が分かれています。

ワリと、複雑な業界構造・商慣習があり、このような状態になっています。

意外と複雑なんです。外構って。。。

そんないくつも業者さんを探して、つどつど問い合わせるのも面倒だという方は、無料で優良業者さんを簡単に検索できるサービスがありますので、ぜひご利用ください。

 

登録されている業者さんは約300社以上と、正直私から見て非常に多いと思います。

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だからこそ後悔しないように、価格を安くするだけではなく、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重になりつつ、1社ではなく複数業者に依頼を私は強くオススメしています。

複数業者さんに相談すると、何度も打ち合わせするのは確かに面倒です。

ですが、そのたびに見聞きすること、プロと会話をすることで知らず知らずに経験値が手に入り、多角的に検討ができるようになり、実は、リフォームの失敗する可能性がドンドン低くなります。

庭ファン
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情報をしっかり調べているあなたなら大丈夫です!安心してください!

先ほど紹介したタウンライフリフォームさんは業者さんの登録審査が厳しく、悪徳業者は完全に排除されます。

その反面、登録業者数が少ない地域がありますが…精鋭部隊なので安心してください。

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お悩みワンコ
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えーーー。いちいち、めんどくさいなぁ。近くの業者に頼んだらいいじゃん

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入力は必要最小限の項目だけでたった3分で終わります。

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業者さん探しの手間が省けます!

それに、本来一番重要である商品の検討&プランの検討に時間を使えるようになるので、本質的に、正しく検討ができるようになりますよ。

そうすることで成功に近づき、リフォームで失敗する可能性が低くなります。

よく聞く話ですが、業者さん探しに億劫になってしまって、商品選びに疲れてしまって・・・結局、何をしたかったか見失ったりしませんか?

お悩みワンコ
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でも、いきなり電話がかかってくるのが嫌。どこのだれかわからないのは不安なの

庭ファン
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確かに、急に電話がかかってくると不安ですよね!

要望・内容のところに、「電話ではなく、メールで相談希望」と入力すれば、最初のアクションはメールで連絡があります。(↑の文言はコピペしてもらってOKです)

事前に要望を出すことで、その不安は解消できますね。

そして、何と言っても相見積もりを取ることの最大のメリットは前述の通り「価格が安くなることが多い」ことです。

業者さんによって、エクステリア商品・工事費用に大きな差があります。

実際の訪問までの相見積もりは2社ほどでも問題ないのですが、価格や割引率の事前確認は、できるだけ多くの業者さんに相談してみるのをお勧めします。

お悩みワンコ
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50%OFFでお得!と思っていても、実は別の業者さんでは55%OFFで販売されていた!

お悩みワンコ
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え?!チラシを見ると買った商品よりも5%も安い・・・知らない間に5%も損していた・・・

庭ファン
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やっぱりそうですよね…、相見積もりを取ることではじめてわかることもあります!

特にカーポートやフェンスなどは価格が大きくなることが多く、5%の差でも金額にすると2万円~3万円変わってきます。

1時間~2時間の打ち合わせで、この先10年~20年使うお庭が変わるので、ここを手を抜いてしまうともったいない!

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業者さんによってオススメする内容・プランが異なるかもしれませんが、外構工事やリフォーム工事には正解はありません。

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庭ファン
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最後までご覧いただきまして有難うございました!

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