フェンス

周辺にある縦格子のフェンスを写真で撮ってきました【実測】

周辺にある縦格子のフェンスを写真で撮ってきました【実測】

フェンスの目隠し具合が気になる人

「マイホームの打ち合わせが終わって次は外構の打ち合わせフェンスをそろそろ決めないといけない。だけども、どんなフェンスがいいのか、結局まだ分からなくて困ってる。このブログを見ると縦格子が良いと書かれているんだけど、どれぐらい目隠しになるんだろう?」

⇒はい、その疑問にお答えいたします。

私は、エクステリア専門商社で働く営業マンです

私は外構・エクステリアを専門されている工事業者さんにウッドデッキを含めたエクステリア商品を卸す商社で働いています。

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

このブログでもフェンスは、どうせ選ぶなら縦格子が良いと何度も伝えてきましたね。

その内容を実際に街中で写真を撮って、ツイートでまとめました。

ブログでも何度も縦格子が良いと伝えてきましたね
0度と30度と45度の隠れ具合を写真で撮ってきました
道路と自宅の窓視線の角度にもよりますが、縦格子は意外と目隠しになっているです
家の窓がフェンスと平行でなければ意外と縦格子の目隠し、良い感じですよ

0度と30度と45度の隠れ具合を写真で撮ってきました。こちらの内容を深堀しながらご紹介したいと思います。

周辺にある縦格子のフェンスを写真で撮ってきました

実際に写真を見ていただけるとわかりやすいかと思います。

縦格子フェンス0度の目隠し具合縦格子フェンス0度の目隠し具合
縦格子フェンス30度の目隠し具合縦格子フェンス30度の目隠し具合
縦格子フェンス45度の目隠し具合縦格子フェンス45度の目隠し具合

フェンスの真正面に立ってそこから約30°と約45°を見た時の視点をカメラに収めてきました。

実際見る視点や角度によって異なるかもしれませんが参考になればと思います。

縦格子は意外と目隠しになっているのです

縦格子の目隠し能力縦格子の目隠し能力

この格子の深さや格子の太さ・細かさによって見え方は異なるかもしれませんが、意外と広いピッチの縦格子でも斜めから見ると目隠しになっています。

この目隠し具合が良いか、もっと欲しいと思うのかは一つの基準としてみておいて損はないかと思います。

実際フェンスを決める際には、自宅周辺の縦格子のフェンスの家を参考にしてみるといいでっすね。

街並みはエクステリアの無料ショールームです。

なかなか決めた後に交換というのがなかなかできませんので、考慮できるのであれば散歩がてらに少し見に行ってみると良いと思います。

10分~15分も歩けばすくなくとも3~4軒は縦格子のフェンスあると思います。

どうしても見つからない!という場合はエクステリアメーカーさんのショールームで、縦格子のフェンスの確認を取れます。

実測ではないので、目隠し具合というのはなかなか実地・街並みで確認しないと難しいですよ。

家の窓がフェンスと平行でなければ意外と縦格子の目隠し、良い感じ

実際、写真を撮って思ったのですが、家の窓がフェンスとと並行でなければ意外と縦格子のフェンスで意外と目隠しになって良い感じだと思いました。

T 字路に差し掛かる部分であれば縦格子だとさすがに、真正面から中身が丸見えになってしまうので、その部分は横格子のルーバーフェンス目隠しにすべきかとは思います。

立地条件によって道路境界フェンスのラインとリビングの窓が垂直に交わる位置関係にある場合は、「コスト削減ためにも」「台風対策のためにも」縦格子という選択肢もよきかなと思います。

「参考になった」と好評の記事

「この記事に出会えてよかった、価格交渉ができました」「注文する前に確認すべきポイントがわかって助かった」という声を頂いています。事前に知識を仕入れておくとコスト削減にもつながり失敗も少なくなりますよ!

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