フェンス

初心者必見!外構フェンスはコレを選べ!<最新2020年保存版>

打ち合わせ続きで外構フェンスの決める気力がなくなってきた人

「あれもこれも決めないといけないし、わからないことも多いし、まぁプロの人の提案だからいいか。外構フェンスも種類がありすぎてわからんわ。」

←フェンスは外構のなかでも一番金額を占めるエクステリアなんですよ!最重要品を適当に決めるなんて。。。

外構のフェンスは確かに、たくさんありすぎて選べない

ざっとカタログページを見てもフェンスの種類はたくさんあるし、種類がありすぎてどれを選んで良いのかわからないことあると思います。

外構フェンスで失敗する例(耳が痛い・・・)

 

「業者の言われた通り、とりあえず外構フェンスを選んだ」

・・・だってよくわからないんだもん

「外構はぐるりと、一周全部同じ種類のフェンスした」

・・・だってよくわからないんだもん

フェンス選びには意図を持つことが重要です。

「そんなの知らない。。。」そりゃそうですよ。

外構フェンスなんて、そう何回も買わないのでみんな初見です。

建築業者は一般の人からすると、初見殺しモノばかりですよ。

だから、このブログで勉強して下さい

目隠ししたいのか、敷地境界だから外構フェンスを置きたいのか、リビング前だからおしゃにしたいのか、とりあえず安く済ませたいのか。

意図が無ければ業者のカモですぜ!(リアルな話。

外構のフェンスは、家をグルッと囲うので視認率が高くて、全体こ印象を左右するポイントとなります。

外構をおしゃれに見せたい場合は、フェンスの選び方ひとつで上手くいきます。外壁の色や、お庭のテイストなど、どのようなデザインのフェンスを選べばいいのでしょうか。 

外構のフェンスは種類がたくさんありすぎて困る。

ここまで読んで、もういいや。めんどくさいと思った人、朗報です。

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このページでは「外構フェンス」の最適デザインがわかります!

このページでは、最適解のフェンスを大手三社のメーカーごとに答えます。

「「・・・え?なんで一択じゃないの?なんで三社も?」」

LIXIL、YKKAP、三協アルミそれぞれの最適商品を紹介する理由は、外構業社さんが贔屓にしているメーカーさんが違うからです。

業界の構造が「工事店にとって得意なメーカーとそうでないメーカー」を作り出してしまっているのですね。

だから、フェンスも得意なメーカーの商品を業者さんが選べるように、大手メーカー3社のフェンスを紹介します。

逆にいうと大手3社の商品を取り扱いできないという業者さんはちょっと危険かもです。

これから出す商品名で一番得意なメーカーのものを提案してもらって下さい。

ちなみに、施工費はどのメーカーでも同じです。

これから紹介する情報は、ネットによくある当たり障りのない情報寄せ集めではなく、マジで現場のリアルな意見です

///ここから業者さん向けメッセージ

普段、植栽をメインにされている造園業者さん。住設・サッシなどがメインでフェンスの選び方、進め方がわからない現場営業さん。

このブログをみれば、失敗しない選ぶべき外構フェンスの商品がわかります。

メーカー別にも記載しているので、自社仕入れが一番安い商品でご提案下さい。

ここまで業者さん向けメッセージ///

ぜひ、フェンス選びの指針として、目を通してもらえると幸いです。

見た目良し!風に強し!コスパ良し!のフェンス

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

今日は、2020年3月時点の最強フェンスを紹介します。

しかも、特にこのブログを読んでくださっている方とわたしには面識がなくて利害関係は全くな、ただの第3者です。

だからこそ、営業的な目線でもなく、メーカー都合でもなく、ニュートラルで信ぴょう性の高い情報をお届けできます。

前置きが長くなりましたが、商社という立場から具体的に外構工事で使えるフェンスを商品名と目標とする値引き率、さらにさらに、推奨する業者さん選び方法まで網羅に紹介します。

今日も、外構フェンスの種類やポイントを知って、賢くリフォームしましょう!

 外構フェンスはとりあえず安ければなんでもいい!

 外構フェンスはとりあえず安ければなんでもいい!

という人、ぶっちゃけ多いです。

ですが、適用に選ばないでください。

ちゃんとなぜこのフェンスがお勧めできるのか、理由も併せて紹介します。

では、実際にそれぞれのフェンスを紹介していきまーす!

1.コスパ最強!メッシュフェンス3選

メッシュフェンスは言ってみれば、通風性・採光性・可視性(防犯性)・耐久性が高い、超実用特化型フェンスです。

しかも価格が安いと来た!見てもらって、商品見比べてもらっても正直どれがどれが(業者でも)わかりません。

メッシュフェンスの中にもいろいろな型がありますので、その中でも選りすぐり3選です。

LIXIL「ハイグリットフェンスUF8型」

他にもハイグリットフェンスN8型とか、11型とか、N1型とかあるけど価格で選ぶならUF8型がLIXIL社では最安のメッシュフェンスです。

→目標割引率は、35%OFFです。

YKKAP「イーネットフェンスF3型」

こちらも同じくイーネットフェンスにはM型やF2型もあるけど追求すると、F3型が1メーター当たり数十円単位で安い。F3型がYKKAP社の最安値メッシュフェンスです。(ちなみに2018年新商品です。)

→目標割引率は、35%OFFです。

三協アルミ社「ユメッシュE型」

他にもユメッシュHR型・R型の方が割引率高いこともあるけど、E型のほうがカタログ価格が圧倒的に安いので、結果的に三協アルミ社では最安値のフェンスになります。

目標割引率は、35%OFFです。

メッシュフェンスはとりあえず、上記の3つのどれかで相談している業者さんの仕入れ値が安い商品で見積もりしてもらうのが最適解中の最適解、【ザ・ベスト】です。

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 2.風に強い!目隠しフェンス3選

「目隠しフェンスも安ければ何でもいい」

次に目隠しをしたいという方、これも安ければ何でもいい人、外構のコストを下げたい人は必見です。

目隠しフェンスは、下記商品が最適解です。(私見です)

お手元の見積書に商品名ありますか?

違う場合は、業者さんに商品選択の意図を聞いてみてください

説明された理由に納得できればそのままでオッケーです。そうでなければ変更すればコストカットができる可能性が高いです。

と、その前に、フェンスは「目隠しはルーバーフェンスを推奨」&「フェンスの高さは最小限に抑える」という私の持論・理由があります。

解説すると長くなるので下記記事をご参照下さい。

ルーバータイプを選べば間違いない
目隠しフェンスはルーバータイプを選べば間違いない【理由は単純】 フェンスのデザインが多すぎてイライラしてる人 「外構業者さんから見積もりもらった。フェンスは、プレスタフェンス?8型?らしい。1...
目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし【鉄則】
目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし【鉄則】道路からの視線を目隠ししたい人 「家の前の道路から見られるのが嫌だ。カーテンは閉めているんだけど、開けるときにいちいち人が居ないか...

では、本題の商品です。

LIXILなら「フェンスAB YL 3型」

実は、YM型も同じようなデザインの目隠しフェンスでまったく同じ価格です。

それでもYL型のルーバータイプを選ぶ理由は、強風の時に風を少しでも逃がして耐久性・耐用年数を伸ばすためです。

→目標割引率は、45%OFFです。

YKKAP「シンプレオフェンス 13型」

シンプレオフェンスの5型や6型も同じ目隠しフェンスで、同価格です。

持論でもお話したルーバーフェンスを推奨しています。ですが、給湯器の風を抑えたい、隣からの声や音をちょっとでも遮音したいという場合は目の詰まった、5型・6型の完全目隠しでも良いです。

→目標割引率は、45%OFFです。

三協アルミ社「カムフィX 9型」

カムフィフェンス6型も同じ目隠しデザインで同じ価格だけど、という同じ話になります。外構フェンスで同じ目隠しするならば、横格子でもなく・縦格子でもなく、ルーバーが最強です。

→目標割引率は、45%OFFです。

上記の3つのどれかで相談している業者さんの仕入れ値が安い商品で見積もりしてもらうのが最適解中の最適解、【ザ・ベスト】です。

3.見た目ヨシ!木目調フェンス3選

家の周りをぜんぶ安物でそろえてしまうのは・・・

そうです、リビングの前や道路面だけピンポイントにおしゃれな外構フェンスを付ける方が多いです。

おしゃれな外構フェンスとして、ピックアップしているのは、「縦でもなく、完全目隠しでもない」フェンスです。理由は、横板・横ラインの統一感・直線美が感じられやすいフェンスだからです。

では、具体的な商品名は以下の通りになります。

LIXIL「フェンスAA YS1型」

柱も木目調になっていて、植栽などの相性が良いですね。ワンポイントアクセントとして玄関まわり、リビング前などにちょっとだけ設置するのが吉。(ちょっと高いので

→目標割引率は、45%OFFです。

YKKAP「ルシアスフェンス H02型」

こちらも同じく横板のシンプルながらも、重厚感と品が感じられる木目調のフェンスです。目隠し効果もあるので、外構の中でもスポット利用が効果的です。

→目標割引率は、45%OFFです。

三協アルミ社「フレイナフェンス Y1型」

見てわかる高いヤツです。今回紹介しているのは木目調の中でも、デザインが美しい横板の中でも、コスパの高いフェンスです。

→目標割引率は、45%OFFです。

私が外構業者さんなら上記のどれかで提案すれば間違いない上に、価格競争面でも他社とも優位に立てます。

毎度の同じことを言いますが、業者さんにより得意/不得意のメーカーがあるので3つのどれかで相談している業者さんの仕入れ値が安い商品で見積もりしてもらうのが最適解中の最適解、【ザ・ベスト】です。

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外構フェンスの設置仕方にも工夫してコストカット

外構フェンスは意外とメーター数が必要になります

外構フェンスの見積もりでびっくりするのが意外とメーター数が必要だということです。

だいたい敷地面積の平米数の40%ぐらいが外周です。

(外周を面積の比率を計算してもらったらそれぐらいになります)

変形地によっては違うかもしれませんが、100平米の土地の場合は、40m分フェンスが必要な計算になり、道路に面した正面を除くと30m分が必要ですね。

敷地の4方向を全部同じデザインのフェンスで加工のはナンセンス

リビング前だけ、目隠しフェンスにする

道路に面したところだけ、木目調のフェンスにする

など、予算の選択と集中が必要です。

正直、隣地境界なんて飾っても仕方ないです。

メッシュフェンスで囲ってあげて、必要な勝手口の部分や窓のところだけ目隠しフェンスをつければOKです。

目隠しするだけなら面講格子のほうが圧倒的に安価です。

どの外構フェンスを選んでも、耐久性に優劣はありません

対風圧なども規格上全て基準はクリアしてます。

昔は正直、メッシュフェンのサビなどが正直気になってましたが、昨今の製造技術の向上や運送時の傷・打痕も梱包材の改良で減ってきました。

よし、商品はわかったけどどこに頼んだら?

フェンス選びの不安は、少しでも解消できましたでしょうか?

さて、商品は上記のフェンスで決まりました!

商品のことはよくわかったけど、どこに相談したらいい?

引っ越してきたばかりで土地勘がない場合、外構のチラシなどが入っていない場合はエクステリア専門店や外構業者さんってわからないですよね。

ネットショップは調べればすぐ出てくるのですが、、、

もし知り合いに外構フェンスや外構業者さんがいなくて、取り付け業者さんを探している場合は、「タウンライフリフォーム」サイトが便利です。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

地域の優良外構業者さんを検索できるサイトで、厳しい審査を経て掲載されています。

なので、悪徳なリフォーム業者さんや質の悪い業者さんは一切登録されていません。

市区町村までの住所を入力して、住まいのタイプを戸建て・マンション・事務所のいずれかをチェックするだけずらりと業者さんの一覧が確認できます。

希望の業者さんが居なければ依頼しなければよいですし、見積だけは無料なので確認だけでもおすすめです。

依頼先の会社名は匿名ではなくちゃんと社名が出る

しかも、タウンライフリフォームでは外構・エクステリアが対応できる会社名は匿名ではなく、ちゃんと出ます。

よくあるマッチングサイトでは一括依頼で複数社にまとめて情報が行く仕組みになっており、依頼者はどこに依頼したかわからいこともあります。

気がつけば、着信が数十件残っている経験ありませんか?

私は、車の下取りでやられました。。。

仕事終わったあと携帯を見ると複数番号から着信が数十件あり、どこの会社からか、その後もしつこく着信がありつづけて恐ろしい思いもしました。

そういった意味ではタウンライフリフォームでは事前に依頼先を自分で選定できるので、そういった心配もありません。

事前にその会社のPR文もあるので事前にサーチも可能ですね。

自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみる。

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=x3wjetxg&acode=adpbtcgrbefa&itemid=0

さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

>>タウンライフリフォーム解説記事へ

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