カーポート

初心者必見!カーポートはこれを選べば間違いなし! <2020年保存版>

初心者必見!カーポートはこれを選べば間違いなし!

今日のテーマはこちらです。

「「初心者必見!カーポートはこれを選べば間違いなし!」」

です。

日本国内で、最も売れているカーポートを作っているメーカーとその商品名までを紹介します。

カーポート選びに迷っている人に、基準を提供します

「カーポートを見てるけど、何を見たら・どこを見たら良いかわからない」

「見積書に書かれている商品がなんなのか、全く分からない」

という疑問を持っている方に、解決策を紹介した向けたページです。

右も左もまだわからないというカーポート初心者さんに、カーポートのベーシックな情報・商品情報を「見てわかる、すぐ出来る、比較してが効果出る!」をモットーにお届け致します。

カーポートを語る私の正体・自己紹介

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

私は、あなたの営業担当でも、外構のプランナーでも、メーカーの営業マンでもありません。

比較的ニュートラルな第3者として、中立的な意見を公平にお届けできると思いますので、ぜひ最後まで見ていただけると幸いです。

もくじ:「カーポートはこれを選べば間違いなし!」

このページで紹介している内容は以下のとおりです。

  • 最も売れている「ザ・鉄板カーポート」マッピング
  • 耐風圧強度が気になる方へ、おすすめカーポートマッピング

はじめてみる商品名・初めてみるメーカーがあるかもしれません。

ですが、これが日本市場のオーソドックスなので、そんなもんだと思いながら見てもらえると良いです。

嘘だと思うなら、商品名とメーカーだけでも覚えておいてもらえると見積書にどれかは入っていると思いますよw

カーポートはそんなに買う機会がないから知らないことばかり

カーポートって人生でそんなに買うことないですよね。

毎日、毎日、毎日、納品していますし、カーポートの売り上げ構成費も高いので私にとっては、超身近な商品です。

ですが、一般のお客様には馴染みのないメーカー・商品ばかりなので図表化して「見てわかる、すぐ出来る、比較してが効果出る!」を体現として、一覧表にしてみました。

最も売れている「ザ・鉄板カーポート」マッピング

ではでは、早速本題です。

日本で最も売れているカーポートを表の通りにマッピングしました。

カーポートの最大手のLIXILさん、第2位のYKKAPさん、そして3位の三協アルミさんです。

この3社で日本で売っているカーポートの9割以上を占めます。

4位以下には、四国化成さん・タカショーさんなどがいらっしゃいますが、あまりカーポートをメイン商材として販売されていないので、今回はカットしましたw

鉄板カーポートをマッピング。これを選べば間違いない

紹介したカーポートは全てコストパフォーマンスにすぐれたオーソドックモデルです。

実売価格も併せて追記してみました。

一般地域向け(耐風圧強度38m/s)

  • LIXIL ネスカR・ネスカF
  • YKKAP レイナポートグラン・エフルージュグラン
  • 三協アルミ カムフィエース・セルフィ

表記している価格は、最小サイズ・基本工事費込みの価格帯です。

サイズが大きくなれば20万円ぐらいまでの幅で増加することがあります。

共通点は、55%OFF・積雪20cm対応・耐風圧38m/s

スペックとしては、積雪も20cm対応してますし、耐風圧強度も38m/sと、日本のほとんど8割ぐらいのエリアで対応できるカーポートです。

ですが、昨今の台風・強風被害を考えるとすこし不安に思うかもしれません。

このページの後半では、強度がすこし高いタイプのカーポートも併せて紹介します。

耐風圧強度が気になる方へ、おすすめカーポート

先程みていただ表とおなじく、耐風圧強度が高い42m/sタイプも図表化してみました。

台風圧強度という切り口で切り取るとラインナップが一部欠けていたりするのですが、こんな感じになります。

昨今、台風の強風などが多く、風災が相次いでいる

記憶に新しいのが、一昨年近畿地方を襲った台風21号や、未曾有の被害が出た台風15号など。

屋外に取り付けるものなので少しでも強度が高い方が安心できますし、長年使うのであればすこし安心感をプラスしても良いのではないかと。

耐風圧強度が気になる方へ、おすすめカーポートマッピング

では、本題の耐風圧強度の強いバージョンのカーポートマッピングです。

さすが、天下のLIXIL様。

フラット系の屋根とアール系の屋根をそれぞれをラインナップされています。

YKKAPさんにはフラット系のカーポートの高強度タイプがなく、三協アルミさんのカーポートは、積雪50cmタイプにはなりますが、すこしお値段が高くなってしまったり、、、

なかなかうまいバランスの商品が少ないのが実情です。

強度が高くなる分、お値段も高くなります。

強風地域向け(耐風圧強度42m/s)

  • LIXIL フーゴR・フーゴF
  • YKKAP レイナポートグランZ(フラットは設定なし)
  • 三協アルミ カムフィエースZ・スカイリード

50%OFF・積雪20cm対応・耐風圧42m/s

ちなみに、カーポートで気にしないといけない風圧は、実情とすこし異なりますが法律で定められています。

参考に載せていますので、こちらのほうをご参照ください。

 

>>フルサイズで見る

また、街中でも風の影響を受けやすいところと、そうでないところがあります。

こういうところは風の影響を受けやすい。

  • 団地やビルなど高い建物がある場所
  • 耕地と住宅街の間や住宅区画の端部に位置する場所

立地条件によっては耐風圧強度を一つ高いものにかえるなどの考慮が必要になりますね。

まとめ:初心者必見!カーポートはこれを選べば間違いなし!

最後に、今日のまとめです。

  • カーポートは\とりあえず/コレを選べば間違いないリスト
  • 少し心配な人は、これを選べば間違いないリスト

を紹介いたしました。

具体的な商品名は

一般地域向け(耐風圧強度38m/s)

  • LIXIL ネスカR・ネスカF
  • YKKAP レイナポートグラン・エフルージュグラン
  • 三協アルミ カムフィエース・セルフィ

 

強風地域向け(耐風圧強度42m/s)

  • LIXIL フーゴR・フーゴF
  • YKKAP レイナポートグランZ(フラットは設定なし)
  • 三協アルミ カムフィエースZ・スカイリード

でした。

カーポートは敷地に合わせてカスタマイズが可能

今回、紹介したのはそれぞれのカーポートは1台用でしたが以下のように、縦連結の2台用・横連結の2台用などのカスタマイズも可能です。

現場調査のタイミングで、採寸と打ち合わせを行いますので、その時に希望するサイズや設置方法をプロの方と相談する形がベストですね。

以上、カーポートの基本的な情報になりますが、参考にしていただけると幸いです。

動画が良いなと思えば、ぜひ友人・親戚にマイホーム建築中やカーポートを検討している方がいればシェアいただけるとうれしいです。

よし、カーポートについてある程度分かったけど、どこに相談したらいいの?

相場よりも高い見積もりだったときは・・・

 

カーポートの大手のメーカーや商品名がわかったところで、次は見積もり相談の手順に進みます。

またハウスメーカーさん経由で見積もりを取っている場合、紹介料が内包さていることがあるので、別業者さんを自分で探すことを強くお勧めします。

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外構業者さんはネット調べればだいたいすぐ出てくるのですが、そこの業者さんがちゃんとした会社なのかどうかがわかりにくいと思います。

どこに頼んだらいい悩んでいる・探している場合は、「タウンライフリフォーム」というサイトが便利です。

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地域の優良外構業者さんを検索できるサイトで、すべて業者さんは、厳しい審査を経て掲載されています。

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3ステップで簡単!探すだけなら個人情報の入力は不要です

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↑にアクセスして、市区町村までの住所を入力して、住まいのタイプ(たぶん、戸建てですよね)チェックします。※この時点では個人情報の入力は不要です

希望する工事内容のところの「外構・エクステリア」だけにチェックを入れます。

そのあと、個人情報を入力箇所があるのですがスルーして、そのさらに下にスクロールして出てくる優良専門業者さんリストを確認してください

 

依頼先の会社名は、匿名ではなくちゃんと社名が出る

タウンライフリフォームでは外構・エクステリアが対応できる会社名は匿名ではなく、ちゃんと出ます。

よくあるマッチングサイトでは一括依頼で複数社にまとめて依頼が行く仕組みになっており、依頼者はどこに依頼したかわからいこともあります。

私は、車の下取りでやられたことがあるんですが、仕事終わりにスマホを見ると着信が数十件・・・。

( ^ω^)・・・。

そういった意味ではタウンライフリフォームでは事前に依頼先を自分で選定できるので、そういった心配もありません。

事前にその会社のPR文もあるので事前にサーチも可能ですね。

自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみる。

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

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もしまだ業者さんに相談していないという場合は、予算もどれぐらいかかるか知りたいという方は、現地の採寸・現地確認を無料でしてもらえるので、気軽に相談してみてください。

 

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