外構工事

外構の1/3~1/4の費用を占める駐車場を制するものは外構を制する

外構の1/3~1/4の費用を占める駐車場を制するものは外構を制する

外構工事において土間コンクリートは高い!と思っている方が多いですが、それは大きな誤解です。実際は項目ごとに精査・チェックすれば適性価格かどうか、値引きのポイントがわかります。

今、日本の首都圏を除いた一般家庭には1家に1台は車社会が当たり前になっています。

私の住んでいるエリアの田舎のほうでは1人に1台が当たり前ですね。

その車を置くスペースはお庭づくりにおいてやはり大部分のスペースを占めることになります。

駐車場の配置や大きさや注射導線などを決める事が最重要とも言えると思います。

面積が大きい分外構に占める駐車場の費用にダイレクトに影響があり、大体1/3~1/4ほどを占める形になります。

なので、できる限り外構の費用を抑えたいと思うので、あればこの大部分を占める駐車場の価格を抑える事が外構工事の費用を抑えるポイントなりますよ。

そこで、今日は工夫でコストを削減する方法や賢いプラン作りで外構工事の費用を抑えられる駐車場の費用を抑えられるポイント・テクをご紹介したと思います。

抑えられた費用でテラス屋根であったり、ウッドデッキまたは差額の費用でカーポートやカーゲートなどグレードアップした外構・エクステリアまで加えることができます。

外構工事は、すべて一緒にしないといけないわけでは無いですが、比較的費用の高い駐車場のコンクリートが最優先ですね。

外構駐車場の一般的な仕上げ方法・素材について

さてさて、本題に入る前に外構の駐車場で使われている仕上げ方法・素材についてご紹介したいと思います。

素材により見た目はもちろん耐久性も異なるので事前に知っておいてほしいポイントです。

採用率No.1、定番の外構駐車場素材「土間コンクリート」

説明も不要ですね。

まず一般的に採用されているのが土間コンクリートと呼ばれる手法です。

手入れが不要で扱いやすく、デザインの柔軟性もあり、さらに強度もあるので一番人気でオススメでもあります。

しかし、費用面でも最も高くなりバランスを取るのが非常に大変な重要なポイントになります。

外構のコストを抑えると言ったらこれ、駐車場の砂利敷き

コストを抑えるためには最強の手段で、外構の車場や店舗の駐車場でも良く採用されている砂利敷きです。

砂利敷きと言ったり砕石とも言われます。

砂利敷きは砕石と呼ばれる石ころを敷き詰めるの駐車場で比較的費用が安価に収まるのが嬉しいポイントです。

しかし、ながらタイヤの切り回しをする部分や車の出し入れの際に道路に砂利が出てしまうなど場合によってはご近所さんにご迷惑をおかけしてしまうことも。。。

砕石は固めるわけではないので、駐車時の荷重がかかりタイヤ部分はどうしても沈んでしまい土がむき出しになってることもあります。

また音がうるさいので夜中に出入りする場合はご近所に気を使うケースも考えないといけないです。

もう一つの低コスト案として芝生敷きにする

もう一つプランは、緑化規定なのでどうしても緑地帯を設けないといけない場合、駐車場を芝生して適用させる方法もあります。

こちらも砂利引きと同じような形で安価に仕上がるのですが、どうしても自動車のタイヤが乗る部分やずっと車が止まっている場合、芝生が枯れてしまうのできれいな状態に保つのはかなり難しいです。

最近では、芝生を生かせる商品も販売されているのでそちらを併用してみるのも良いかと思います。

駐車場と言えば、アスファルト。外構は広域施工に有利

次の外構駐車場の舗装素材として、次にアスファルトが挙げられます。

月極の駐車場や道路等はもうほとんどアスファルトで施工されています。

実は、アスファルトは特殊な流通・商流体型をしており一般的なエクステリア業者さんでは対応できないことが多いです。

道路業者さんや土木業者さん向けの手法で、特殊な車両(ロードローラー)や器具が必要になるので一般住宅の駐車場ほどの面積をするには割高になってしまうケースが多いです。

結局、「割高になったアスファルト」とエクステリア業者さんが「得意としているコンクリートの値段」は一緒になってしまうことが多くあまり採用される事はありません。

特に東北エリア・北海道エリアなど一部寒冷地を除き、自分の家の周りのおうちの駐車場を見てください。

ほとんど土間コンクリートになってると思います。

なので私が提案する外構の駐車場の舗装材としてはコンクリート一択と考えています。

最近では、透水性コンクリートなど特殊なものもありますがまだ、メジャーではないので費用面も比較的ちょっと高くなりつつありなる傾向にあります。

外構の駐車場土間コンクリートにする場合、一般的にどれぐらいの費用がかかるのかと言うものは以前ブログでも紹介しました。

大体1平米あたり10,000円~12,000円位が相場の価格になります。

これは一度に施工する面積の広さや雨水マス等のその他調整工事が入ってるかどうかによりますね。

じゃぁ、低予算で駐車場コンクリートにする方法は?

じゃぁできるだけ低予算で駐車場コンクリートにする方法はどうなん何があるのか?

よくあるパターンとしては、駐車場にする予定の面積すべてをコンクリートにするのではなく車が乗るタイヤが乗る部分だけ土間コンクリートにするという方法があります。

その分だけ土間コンクリートをするので施工面積が少なくなり費用が削減できると言うことになります。

つまり「必要なところだけ、必要な分コンクリートの工事をする」ということになるので予算が抑えられます。

特に、2台・3台の設置する場合この施工方法をとると、予算のメリットが大きいコスト削減のメリットが大きくなります。

駐車場の土間コンクリートじゃない部分は、自分で外構DIYしてしまう

先ほどの施工法を採用すると、タイヤが乗る部分以外はそのままになってしまいます。

そして空いている部分に関しては、そのままでは泥の原因なので芝生にしたりまたは先程言った砕石を敷くと言うことが一般的です。

この必要な部分だけ土間コンクリートを専門業者さんで実施して、その周りは、専門知識が特に不要な防草シートや芝生貼りや砕石などで補うハイブリット式に併用することが1番良いと私は思います。

特に砕石や芝生に関しては、専門的な知識がなくホームセンターなどで買った資材を利用してディーアイワイでも設置できるのでコスト削減策としては最も有効的だと思われます。

外構はプランが重要。失敗すると余計なコストと手間が増える

外構工事費用の多くを占める駐車場工事ですが機能がなされてなければ使い勝手が悪ければ全く意味がありません。

低予算で悪いものを作ってしまうと、毎日の生活が不便になるだけなのでプランニングは必ずプロに頼むことをお勧めします。

タイヤの切り回し部分や生活導線等を考慮して必要な施工範囲等のプランをもらうと無駄のない無駄の少ない工事になるなります。

たとえ工事が安くできたとしても、使いづらかったりすると補修に余分な費用が発生して結果的にそうしてしまいます。

そうならないためにも、今後の車の購入予定や家族構成などを考慮して決めておくことで外構工事・駐車場プランを成功させるポイントです。

ぜひ、このブログで学んだ事を参考にして適正な価格や適性はプラン作成参考にしてください。

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