フェンス

境界フェンスの設置に注意すべき3ポイント【隣家トラブル防止に】

境界フェンスの設置に注意すべき3ポイント【隣家トラブル防止に】

目隠しフェンスが欲しいと思っている人

「別にお隣さんと仲が悪いわけじゃないけど、できれば目隠しフェンスを設置したい。何気ない時に目が合うが嫌だし、うちにも年ごとの子がいるから、お互いのためには要ると思う。なにか設置する時に気をつけないといけないことがあれば事前に教えてほしいな、詳しい人教えて!」

←はい、境界フェンスの設置に注意すべき3つのポイントを紹介します。

私は、エクステリア専門商社で働く営業マンです

私は、外構業者さんや造園業者さんなどのエクステリア工事事業者へ商品を卸すいわゆるエクステリア問屋で働く営業マンをやってます。

フェンスはエクステリア市場でも最もシェアが多く、広く普及しているカテゴリの商品です。

どの家にも必ず境界フェンスとして設置され、公共施設などにも必ず設置されるエクステリアとして売上・市場規模も最も大きいエクステリア商品です。

こんなツイートをしました。

 

トラブル原因はだいたい3つ

✅フェンスの越境工事

✅日陰ができて暗くなった

✅圧迫感が出てきた

目隠しを作るのは法律で禁止もされてませんし、自分の敷地内であれば常識の範囲内で自由です ですが、隣人関係は普段から気をつけて置くのに越したことはないですよ あとから揉めるとややこしい

フェンスは住宅には必ず設置されている商品なのでその分トラブルも多め。。。

新興住宅街の場合、お隣さんと初めて、コミニュケーションが浅いタイミングでお話しされケースも多いですね。

いきなり目隠しをしたいと話題に出すと与える印象について悩まれるかと思います。

フェンスでトラブルの火種を作ってしまってはいけないので、出来れば慎重に。

私が経験してきた、それぞれのトラブル、トラブル対策ができる商品と事前防衛策をご紹介します。

フェンストラブル原因1つ目「フェンスの越境工事」

フェンストラブル原因1つ目「フェンスの越境工事」

あってはならないことですが、フェンスは、自分の敷地に収まるように設置するのが正常です。

一部手間もキャップの先でも少しでも出たらNGです。

特性上、一度設置したら移動ができない、しないので設営時には必ず境界ラインを確認しましょう。

境界杭が必ずあります。お互いに遺恨を残さぬよう要チェックです。

これは、法律で決まっているので抜け道も何もありません。

正攻法でいきましょう。逆に相手がはみ出ている場合は、法律に準拠して清く正しく主張が可能です。

フェンストラブル原因2「日陰ができてしまった」(日照権)

フェンストラブル原因2「日陰ができてしまった」(日照権)

法律的には、日照権という権利はないのですが、特に目隠しフェンスをつけた場合、陽当たりを言うてくる場合があります。

2m以上のフェンスを付ける場合は念のため確認はしておいたほうがいいですね。

イチャモンをお隣からつけられると今後延々と続いていくパターンもありますので、始めが肝心です。

採光性の高い明るいフェンスを採用することで弁明ができます。

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ですが、フェンスの高さで日照権の主張が難しいので、やられた時に訴えるのは難しいかもしれません。

フェンストラブル原因3「圧迫感・閉塞感がある」

フェンストラブル原因3「圧迫感・閉塞感がある」

フェンスは高いもので3メートルぐらいまで高さを伸ばすことができます。

隣地との境界に特に意図がなければそこまでのたかさは必要ありませんが、2メートルを超える高さを設置する場合は、事前にお隣さんに設置を検討している旨を伝えて置くと良いですね。

工事当日にストップされても、商品は購入後なのでどうしようもないことが多いです。

高さについては目隠しに必要な最小限に押さえて置くのが、コスト面でも、隣家トラブルリスク回避のためにも必須事項ですね。

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フェンストラブル回避は「お隣さんへ事前相談」が最大の防衛策

https://townlife-aff.com/link.php?i=5af26089db0f3&m=5d1ca5c339596外構・リフォーム相場を見るだけでもOK

出来れば、フェンスを設置することを事前にお隣さんへ相談しておくのがベターです。事前に理解をしておいてもらえれば、トラブルにも発展しにくいです。

あわよくばお隣さんも目隠しフェンスを検討していた場合、費用を折半してもらえるケースもあります。

いずれにせよトラブルに巻き込まれたくないのは業者さんも同じなので、業者さんに出来れば図面・パース図などを作成してもらいイメージを予めお隣さんへ共有しておきましょう。

>>見積相談・資料請求する

上記のサイトからお住まいの市区町村を入力するだけで、目隠しフェンスや面格子、その他の目隠し以外についてのお庭の相談も可能です。

外構費用の比較やデザインが比較も行えるので、ひとつの業者さんで見積もりを依頼するよりも適切なアドバイスやアイディアが複数業者さんからもらえるので失敗するリスクも軽減が可能です。

業者さんによっておすすめする内容が異なるかもしれませんが、提案内容に正解はありません。

私は、損をしないエクステリア見積もりを取るためにも、複数の専門業者さんにアドバイスを受けることをお勧めします。

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
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  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

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