フェンス

仮設用フェンスにもたれかかって転倒、死亡事故発生について

仮設用フェンスだから仕方ないとニュースを見てた人へ

外構業界としても無視できない事故がニュースで流れてましたね。世論でも様々な意見が飛び交っていますが、今一度フェンスに詳しい私から注意喚起の意味を込めてフェンスの用途と設計強度についてご紹介します。

仮設用とはいえ、フェンスが倒れて死亡事故が発生した事実

仮設用とはいえ、フェンスがもたれかかって倒れてしまって死亡事故まで発生してしまいました。

「仮設だから弱いのは当たり前」

これはある程度、世論的にも認知されているかと思うのですが、実は、外構用のフェンスも同じです。

本日、下記のツイートをしました。

https://twitter.com/spring_bd/status/1148730532307464192

仮設用フェンスにもたれかかって転倒、死亡事故が発生しましたね

実は、外構用のフェンスも同じです

ある程度耐えれますが、転落防止柵としての強度はありません💀

規定の用途は敷地境界の明示用です

転落防止用途はの転落防止柵、もしくは手すりを利用下さい

境界用の普通フェンスの転用は不可❗️

この内容について深掘りしつつ、フェンスの用途について紹介します。

外構用の普通のフェンスはそこまでの強度はない

外構用の普通フェンスも同じです。

あくまで、敷地境界を明示するための強度と台風などの強風に耐えられる強度設計になってます。

人が寄りかかってもある程度耐えれますが、転落防止柵としての強度はありません。

フェンスの規定の用途は敷地境界の明示用です

フェンスの規定の用途は敷地境界の明示用です

フェンスの規定用途は敷地境界を明示するためのものなので、もたれたり寄りかかったりしてはいけないものです。

道路と敷地に高低差がある場合、事故が起きた1mどころではない場所も一般の敷地ではよくあることかと思います。

寄りかかったりすることはないと思いますが、知らずに寄りかかるのと、知っててフェンスを手すり代わりにに使うのでは違いますからね。

転落防止用途はの転落防止柵、もしくは手すりを利用下さい

転落防止用のフェンス・柵は強度設計がだいぶ違います。

手すりや転落防止柵は大人が寄りかかったり、ぶつかっても倒れたり、曲がったり、外れたりしない強度になってます。

バルコニーの手すり部分や歩道橋の転落防止柵・手すりがそれに当たります。

イメージしても必要強度が違うことがわかりますよね。

転落の恐れがある場所や手すりとして転用は普通フェンスはNGです。

専用の転落防止柵・手すりを利用下さい。

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=x3wjetxg&acode=adpbtcgrbefa&itemid=0

さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

>>タウンライフリフォーム解説記事へ

>>タウンライフリフォーム公式サイトへ