台風対策

【火事場泥棒ならぬ、災害詐欺】悪徳業者に気をつけて

「強い風の範囲が広い」「動きが遅い」

災害の時は、悪徳業者に気をつけて

災害時のドタバタに潜り込んで、詐欺をする悪徳業者さんが出てきます。

普段は、別の仕事をしている人たちですが、こういった時にいつの時代も出てくる人たちです。 災害時の復旧工事にしろ、リフォーム工事にしろ注意してください。

基本は見積書があって、その内容・金額に同意した契約書が必要です。 サインもしていないものを押し売りのように来ても決して支払う・対応する必要はありません。

自分が発注書にサインもしていない請求は受ける必要がない

  • あなたの住所(工事箇所)書いてますか?
  • あなたのフルネーム書いてますか?
  • 施工業者(会社)の名前書いてますか?

どれかひとつでも欠けていると請求書として成立しないことがあります。

急に押しかけて作業をした場合、契約者の情報が記載されていない場合もあります。

誰宛の請求書かわからない状態で、あなたが支払う必要はありません。

法外な費用かどうかもわからない場合は、区役所などの公的機関や法律の専門家にそ相談をお勧めします。

一番の予防策は、見積もりすら提示されていない状態で、口頭でも発注しない事です。

口頭でも民法上は契約成立になります。

いった言わない証明が難しいのでできれば書面での取り交わしが一番良いです。

悪徳業者「手付金を支払いすれば早く工事ができますよ」

ぜーったいに、そんなことありません。

お金を早く払っても、工事できる職人さんがいません、捕まりません。

今時、大きな手術でも医者はお金を受け取りませんよ。そんな時代は終わりです。

お金を払ったからといって工事がはやくなったり、対応が良くなるというのは詐欺の可能性が高いです。 例えば、今回の台風15号の場合、

「「栃木から業者を応援で呼ぶので交通費分が追加費用がかかります。」」

というのであれば、理由がはっきりしているのでわかりますが、手付金を早く払ってほしいというロジックにはなりません。

契約書に手付金の返還についての記載や、逆に手付金を払うことでいつまでに工事が完了できるか(着工じゃないですよ、工事完了です)を明記した契約であればOKです。

災害時のドタバタで余裕がないかと思いますが、そういうところに悪徳業者は漬け込んできます。

詐欺を防止するには複数者に相談・見積もりを取ることが重要

相見積もりを取ることで、この作業内容が妥当かどうか、金額が正当かどうかがわかります。

時間に余裕がないことが多いので、ッパッパ決めてしまいがちですが、ひとつここは考えてから行動に移すべきですね。

特に医療では「セカンドオピニオン」という言葉があります。

相見積もりではないですが、複数の医者から診断してもらい、誤診断を防ぎ、最適な治療を目指す方法です。

特に、ガンなどの大きな病気の場合は、医者からも進められることがあると思います。

リフォーム復旧も復旧工事も同じで、急を要することもありますが、生活に危険がない場合は、一考することをおすすめします。

悪徳業者の淘汰に向けて

ニュースにも出てましたが、こういうことが横行するので、業界としてマズいです。

こんな内容を配信しないといけないなんて、、、やっぱり業界の健全化が必要ですね。

この内容が詐欺?と思うことがあればツイッター経由や、問い合わせ経由でもよいのでご気軽にご相談ください。

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